六甲比命神社の徒歩・バスの行き方(アクセス)写真と動画でわかりやすく解説!

兵庫県は六甲山の知る人ぞ知るパワースポットといえば、瀬織津姫様をお祀りする「六甲比命神社(ろっこうひめじんじゃ)」
※正式名称:六甲比命大善神社(ろっこうひめだいぜんじんじゃ)

この神社は六甲山の山頂付近にあり、アクセスをしづらく、場所や行き方に悩まれる方が多いです。
(車ではなく、徒歩やバスでいかれる方からするとちょっとややこしい場所にあります)

今回は、実際に六甲ケーブル山上駅から、六甲比命大善神社まで徒歩で行ってきましたので行き方やアクセス方法を写真を使って徹底解説していきます。

また徒歩で神社まで向かった際に気になった点(御朱印・お守り・営業時間・自販機(コンビニ)・時間)などは下記の記事で解説しておりますのでぜひご覧くださいませ!

 

六甲比命神社の場所やアクセス(行き方):六甲駅〜六甲ケーブル下駅〜六甲ケーブル山上駅

まず車以外で行く場合の基本的なルートとして、 JR六甲道駅もしくは阪急六甲駅から六甲ケーブルまでいきます。
JR六甲道駅と阪急六甲駅はめちゃくちゃ離れているわけではなく、両駅は徒歩でも行き来できる距離です。

どちらから行っても大差はないのでアクセスしやすい駅から向かってください。

今回は「JR六甲道駅から」向かいましたので、そのルートで解説していきます。

JR六甲道駅・阪急六甲駅からはバスor タクシーでケーブル下駅まで向かう

JR六甲道駅・阪急六甲駅からはバスも出ていますし、間に合わなければタクシーでケーブル下駅まで向かってください。
ちなみにJR六甲道駅から六甲ケーブル下駅に向かうバスの時刻表を貼っておきますので事前にご確認くださいませ。

バス・タクシーで行く際は、事前に六甲ケーブルの時刻表や営業時間を事前に確認してから乗る時間を挑戦してください。

【-六甲道駅〜ケーブル下駅間の各交通機関のおおよその所要時間】

バス:約25分(運賃:210円)
タクシー:約10分

※道路の混雑状況によって所掌時間は異なりますので参考程度にしてください。

①バスで行き来する場合

JR六甲道駅、阪急六甲駅から六甲ケーブル下駅の往復バスが出ております。
※下記の時刻表は「JR六甲道⇄ 六甲ケーブル下駅」の往復時刻表になります

※2021年6月の時刻表になりますので、変更がある場合がございますのでご注意ください。

六甲ケーブル下駅からJR六甲道へ向かう時刻表はこちらです。

②タクシーで行き来する場合

行きは駅にタクシーが常駐しているのですぐに乗れますが、ケーブル下駅には基本的にいないことが多いです。
どうしても急ぎの場合はご自身でタクシーを呼んでいただくのが早いです。

またケーブル下駅に着く時間とバスの出発時刻が合わせてあるので、すぐに乗ることができます。

ケーブル下駅に着く時間とバスの出発時刻がほぼ同刻の場合があるので、走ってバス停に向かってください。
(ケーブルを降りてからバス停までは一瞬です)
※トイレに行っている時間はありませんので、お気をつけください。

ケーブル下駅⇄山上駅の運賃(大人・子供)は?往復割引を利用しよう!

ケーブルの運賃は上記になります。
もし、往復される場合は往復チケットが100円割引になりますので、こちらを購入しましょう!
また帰りもチケットを見せるだけで乗車できるので「やばい!あと1分で発車しちゃう!」という場合でもすぐに乗れるので便利です。
ケーブル下駅から山上駅までは約20分で到着します!

ケーブル下に着いたら後は山上までの約20分間、景色を楽しみながらのんびり乗っておくだけでOKです!

ケーブル山上駅から六甲比命神社へ向かう2つの行き方とアクセス

ケーブル山上駅から六甲比命神社へ向かう行き方は2つあります。

それが「バス」と「徒歩」です。

基本的にはバスで行くアクセス方法がいいと思いますが、涼しい季節は六甲山の景色や空気を満喫しながら歩くのもいいでしょう!
ここではバスでの行き方(どこのバス停で下車したらいいのか)と徒歩で行く際の注意点をまとめております。

①バスでの行き方・アクセス

バスで行く方法として、山上駅前にバス停があるのでそこからすぐにバスに乗れます。
バスに乗ったら、向かう先は「高山植物園前」です。※六甲比命神社前のバス停はありませんので、植物園で降り数分歩く形になります。

六甲山上駅のバス時刻表になります。(2021年6月時点

高山植物園から神社までは「約9分」ほどで着きます。

②徒歩での行き方・アクセス

次に徒歩で行く行き方をお話します。

徒歩で行く場合、気候が涼しい時期はいいですが、夏場はかなりしんどいのでご注意ください。
また山上駅〜植物園まで「コンビニ・自販機」がありませんので、必ず山上駅で水は買っておきましょう。

徒歩で行く場合、片道3キロ、推定所要時間が43分とありますが、1時間は見ておいていいでしょう。
実際に僕は徒歩で行きましたが、43分では着きませんでした。

山上駅から徒歩で神社まで向かいますが、「一体どんな道なんだ!?」と思われると思うので、実際の道の画像を貼っておきます。

ちなみに片道1時間かけてすれ違った車は3台くらいでした(笑)

一瞬「本当にこの道で合っているか…」と心配になったくらいです。
この道からご想像いただけるようにコンビニも自販機もございません。

ようやく50分かけて高山植物園に到着しました!

 

約1時間ぶりの自販機に感動したのは言うまでもありません…。

何を隠そう、山上駅で水を買い忘れるという失態を犯してしまったのです。。。

皆様は十分にお気をつけくださいませ。

お茶を買って一息つき、ふと空を見上げると…..

りゅ、龍神様…!?

何やら龍神様のような雲があるではありませんか!?
六甲比命神社の御祭神である瀬織津姫様は龍神様と聞くのでもしかしてお出迎えしてくださったのかな…と勝手な想像をしながらニヤけていたのは言うまでもありません。笑

そして不思議なことに数分後には雲は跡形もなく消えていたのです。

六甲ケーブル山上駅⇄六甲比命神社の休憩所・レストラン(飲食店)・喫煙所

六甲ケーブル山上駅⇄六甲比命神社の休憩所・レストラン(飲食店)・喫煙所は「高山植物園」になります。
レストランは植物園入り口横にエーデルワイスというカフェがありますので休憩や食事はここで行ってください。
またカフェ横には喫煙所(灰皿)がありますので一服される方はここで喫煙してください。

このエーデルワイスの横が植物園入り口と自販機コーナーになります。

さて、ここからあと数分で神社に着きます!!

高山植物園から六甲比命神社に向かう分岐点ルートに注意!

高山植物園から六甲比命神社までは数分なのですが、途中分岐点ルートがあるので注意です!
※下記の画像の箇所です。

ちょうど分岐点のところに何やら看板があるのがわかります。

上記の写真だと分かりづらいのでアップしてみましょう!

この看板が見えたらここを左に行ってください

 

「やっとこれで辿り着ける〜!!」

と思いきやよーく地図を見てみると….

 

そうなんです….完全に途中で道は途絶えているんです。

Googleマップで検索しても「んー道ないから強制的に山ぶった切って案内しておくか。」と言わんばかりの無理矢理感。

いやいやいやいや…ここに来てそんな試練は要りませんよ!?

若干諦めかけましたが、とりあえずいけるところまで行ってみようと分岐点を左に曲がりおそるおそる進んで行きます。

道の幅は数メートルあり両端には別荘?家?がある普通の道…

どう考えても神社の入り口なんてない感じ。。。

すると突き当たりにまさかの「六甲比命神社入り口」の看板が!!!

うっかりしてこの看板を撮り忘れてしまったので下記の動画で入り口を解説していきます。

徒歩&バスで行く方必見!六甲比命神社の入り口がマニアックすぎるので動画で解説!

徒歩&バスで行く場合、六甲比命神社の入り口がマニアックすぎるので動画で解説します。

分岐点を左に曲がってそのまま道沿いに行くのですが、すっごく分かりにくいので下記の動画をご覧くださいませ。

分岐点を左に曲がったら一本道なので迷いませんが、「え、これ大丈夫…」という少し不安になりますが、突き当たりに「山へ入る入り口と六甲比命神社の看板」があるのでそこを目掛けてください!

六甲比命神社の看板からの拝殿までの行き方・所用時間![足場は危険?]

Googleマップで道が途切れていた場所はまさかの「山の中」

ここからはこれまでの舗装された綺麗で大きな道ではなく、「完全に山道」なので雨天の際は危ないのでおすすめしません。

小さな獣道程度なので、雨で足場が悪くなっている場合は事故に繋がる恐れもあるので天気がいい日に参拝してください。

六甲比命神社までの細い山道はこんな感じです。

山道の入り口から神社拝殿まではずっとこんな感じの山道です。

所要時間は、

入り口から拝殿まで大人で約5分程度です。

 

拝殿は少し階段で降りた場所になります。
(工事現場にありそうなステンレス製?の足場で雨だとめっちゃ滑りそうです)

ご年配の方気をつけて階段を降りてください!

動画ではなかなか伝わりにくいですが、結構急なので手すりは必ず使ってください。

いよいよ、六甲比命神社へ参拝!!

数々の試練(?)を乗り越えてようやく六甲比命神社へ参拝…!!

拝殿自体は非常に狭く大人3人入ったらぎゅうぎゅうという感じです。
御神体は拝殿の裏にある「大きな岩」です。

この時はなぜか拝殿で参拝後、すぐに帰ってしまったので次に行くときはしっかり写真をとってきます!