映像制作の料金・相場の本当のところを知りたい!
価格帯別でみる映像制作事例

撮影、編集、企画等の多岐にわたる人や仕事が絡む映像制作、動画制作には一体どのくらいの費用、料金がかかるのか。その相場は一体どれくらいなのか。企画、撮影、映像編集作業等が絡む複雑な映像制作の発注を検討しているご担当者の方が最も知りたいのは、映像制作の料金・相場の本当のところを知りたいのではないでしょうか。

わかりにくい動画撮影費用ですが、基本がわかればイメージしやすくなる!

映像制作とひとことで言ってもその費用、料金は、作りたいと考える映像を制作する作品の企画内容や撮影の規模、スタジオの要否、使用する機材、関わる人、スタッフの数、編集内容や編集時間等などによって大きく変動します。ただ動画撮影に関わる流れや要素の基本的なところが分かれば、イメージしやすくなります。

料金を決める要素

インフォグラフィック映像

これは文字や簡易的なイラスト、グラフなどを最新のCG映像技術を用いてテンポ良くアニメーションさせて見せていく手法ですが、映像制作費用、料金は1本あたり平均数十万円の費用、料金相場になります。CG映像クリエイターが1人だけで編集作業、仕事を完結できるインフォグラフィック映像は、多くの場合一番安価な費用、料金相場で映像を制作できる選択肢です。

コンピュータグラフィック映像

インフォグラフィックス映像とは異なり、前編をコンピュータグラフィックス(CG)映画の様なつくりにすれば、一人で作業できる範囲を超え、複数のスタッフが膨大な時間をかけCG画像を作ります。もちろんその分のコストは掛かります。

実写による映像撮影

人件費+機材費用:カメラや照明機材、音声などの各専門スタッフ等の人々が稼働します。
スタジオ費用:時にはスタジオを借りて機材を投入する必要があり、この分のコストも加算されます。
ロケ地のよるコスト:海外撮影ロケによる映像企画となると、ゴージャスな映像は期待できますがその分費用、料金がかさみます。

企画・シナリオライティング

一番わかりにくい部分かも知れませんが、基本となる企画やシナリオの出来により仕上がりは変わります。練った企画を固めるためには、打合せや調整などに多くの時間がかかります。企画をよりよい映像に作り上げるには、プロのスタッフも必要になります。その分費用負担も大きくなります。

90Secondsが選ばれる理由とは!?

クラウドソーシングだから出来る、低価格から高付加価値までクオリティー

映像制作費用の料金相場は動かしがたい反面、決してクオリティーを落とすことなく、その費用、料金相場を打ち破るようなアプローチをすることもまた可能です。
これら費用、料金相場を打ち破る為のキーとなる概念が「クラウドソーシング」。映像企画、映像制作には様々な人、スタッフが関わり、無数の映像制作工程があります。その一つ一つには意味があり、欠かすことはできませんが、中にはこれまでの映像業界・映像会社が長年に渡って積み上げてしまった構造的な無駄もあります。また、技術の進歩やIT化によってより効率的な方法が見つかったようなケースもあります。
そのように無駄を極限まで省き、最も効率的な方法を追求した結果生まれたのが、クラウドソーシングなのです。

広告代理店が介在しない映像制作

今、日本の映像クリエイティブ業界を語る上で広告代理店、広告会社の存在を欠かすことができないのは、多くの皆様の認識が一致するところでしょう。確かにCM映像をTVの電波に乗せたり、その他各種の媒体に展開したりする際は彼ら広告会社や媒体の権利を持っている企業の仲介が必要になります。しかし、この場合の「各種の媒体」とは、「旧来の媒体」という意味です。
広告代理店、広告会社がそのビジネスモデルを確立した以降に登場した最大のメディア、即ちインターネットに映像作品を展開するのに、広告代理店、広告会社の仲介は必要ありません。どの企業も会社も、個人でさえも、YouTubeに映像作品を投稿するのは無料です。

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映像制作会社が専門とするような職人的なアプローチで大局的な観点に立った、市場の動向を睨んだ映像作品の方向付けを私たちがグローバルなディレクションすることができます。広告代理店が介在しない映像制作が実現でき、費用、料金、価格の相場を打ち破ることが可能になります。
経験豊富な映像プロデューサーがプロジェクトの舵取りを担う90 Secondsは、まさにその方式を実現している映像制作会社なのです。

映像クリエイターとの緊密なコミュニケーション

映像制作の工程上の無駄は存在しています。映像制作会社といってもその業態は様々で、上に挙げたような各種の映像制作のスタイルに全社が対応しているとは限りません。むしろCG制作や、その企画、編集を自社は動かないで別会社に発注したり、逆に撮影をアウトソーシングしたりなど、一部分しか自分の会社で担当しない映像制作会社も多いのです。
当然そのような外注分に関しては仲介に対する費用、料金が発生しますが、この費用、料金も含めた価格が料金相場として固定されているケースが殆どです。
90 Secondsのクラウドソーシングの仕組みは、ある意味で単純です。映像プロデューサーによって、企画、撮影や編集、CGなどの各種作業、業務を担当する映像クリエイターが直接アサインされます。映像クリエイターとクライアント会社は常に直接やりとりすることが可能で、そこに仲介業者や仲介会社が入ることによる不透明さや効率の悪さはありません。

90Seconds独自の映像制作プラットフォーム

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90 Secondsには独自の映像制作プラットフォームがあり、コミュニケーションもその中のチャットボード上で行われます。打ち合わせの場所まで人が出向く必要なくリアルタイムで対話できるので、緊密でストレスのない映像制作進行が可能になります。
もちろんその上で、要所では直接対面形式で打ち合わせる機会を設け、関係者に認識の相違や温度差が生まれてしまうのを防ぎます。このような、オンラインと直接対面のバランスに配慮した映像制作フローは、多くのクライアント会社から高く評価頂いている点でもあります。

地方撮影ロケも海外撮影ロケも、近場の感覚で

90 Secondsには他社にはない決定的な優位性があります。それは90 Secondsがニュージーランド発のグローバル企業であることです。
90 Secondsは世界90カ国以上に展開し、世界各地の優秀な映像クリエイターが在籍しています。もし日本の映像制作会社に海外企画撮影ロケを含む映像作品を発注した場合、その制作料金、費用にはスタッフの移動費、つまり大人数が海外旅行する為の費用、料金が含まれてしまいます。しかし、90 Secondsなら現地の映像クリエイターに撮影の指示を出すだけです。90 Secondsにとって海外撮影ロケも、地方撮影ロケも、全て近場の撮影ロケと同じなのです。この画期的な映像制作方式が生み出す費用、料金の削減効果は、他社には決して真似のできないものです。これらの総合的な力で、90 Secondsはこれらかも、映像制作費用、料金の相場を打ち破り続けます。

価格帯別の動画制作事例

どの程度の価格でどんな映像が制作できるのかイメージして頂くために、予算別の動画制作事例を紹介します。

50万~80万円

採用動画やサービス・商品紹介動画など、既存の静止画・動画データやインタビュー撮影を活用し、視聴者へ伝わりやすい表現での動画制作を行うことができます。

制作事例:
共立女子学園様 新施設紹介

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企画5万円
構成演出8万円
ロケハン2万円
撮影30万円
編集25万円
合計70万円

※諸条件により値段は変動します

80万~100万円

会社紹介やサービス説明動画など、実写をベースに構成から撮影・編集を行い、内容をしっかりと表現することができます。また、視覚的に情報を伝えることに優れたインフォグラフィックの取り入れも可能となります

制作事例:
カネボウ化粧品様 スマコネアプリ『お家で、お店で何ができるの?』

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<<見積もり事例>>
企画5万円
構成演出10万円
撮影45万円
キャスティング10万円
編集30万円
合計100万円

※諸条件により値段は変動します

100万円以上

キャスティングやロケーションを活用した実写動画やインフォグラフィック動画など活用シーンに合わせて幅広い動画制作を行うことができます。

制作事例:
株式会社ワークスアプリケーションズ様 HUEが創り出す新しいワークスタイル

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<<見積もり事例>>
企画10万円
構成演出50万円
撮影180万円
編集160万円
合計400万円

※諸条件により値段は変動します

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