90セカンズ、ヒトクセと提携し、“CPAを改善させる”5秒動画広告「5セカンズ」をリリース!

世界最大級の動画制作クラウドソーシングサービスを提供する90 Seconds Japan(ナインティーセカンズジャパン)株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役社長・最高経営責任者:山畑達也、 以下 90セカンズ)は、 インターネット広告事業を行う株式会社ヒトクセ(本社:東京都港区、 代表取締役:宮崎航)と2015年7月29日に連携し、 5秒動画広告配信サービスである「5セカンズ」をリリースしました。 90セカンズが動画の制作・編集を行い、 ヒトクセがリッチメディア広告プラットフォーム「Smart Canvas(スマートキャンバス)」で配信・分析を行います。

 

90sec_ogp

 

TVCMやプロモーション動画サイズである15秒以上の動画ではなく、 5秒動画にすることにより、 インバナー動画広告(※1)に適した秒数となります。 この時、 新たに5秒の動画を制作、 もしくは既にあるTVCMやプロモーション動画を編集します。 インパクトのある部分を5秒動画にまとめたことで、 視聴者に対し商品・サービスへの理解度向上に寄与します。 そのため、 静止画と比較し訴求力を上げることが可能となります。

リリース前のテストマーケティングではゲームアプリインストールのキャンペーンにおいて、 静止画のCPA(※2)に対して5秒動画広告のCPAが、 iOSで53.7%、 Androidで77.2%という結果となりました。 今後は、 90セカンズとともに「5セカンズ」を「CPAを改善させる動画広告」として販売を進め、 配信数を増やしていきます。

 

【リッチメディア広告プラットフォーム「Smart Canvas」の概要】

動画広告をはじめとするリッチメディア広告の制作や、 配信、 分析が可能なプラットフォームです。 DSP(※3)やアドネットワーク(※4)など、 複数の広告配信サービスからリッチメディア広告を配信することができます。

また、 分析データとして配信数やクリック数に加え、 ユーザーのクリック領域を可視化したヒートマップを提供します。

静止画よりも多くの表現が利用でき、 商品のイメージを鮮明に伝えることができることから、 リッチメディア広告はブランド名や会社名を認知させるブランディングという点で静止画よりも効果的です。

 

 

(※1)インバナー動画広告:サイト内の従来のバナー広告枠に配信する動画広告。 動画視聴サイトにおけるインストリーム広告と対照的に用いられる用語。

(※2)CPA:Cost Per Actionの略。 ウェブサイトへのアクセス数、 またはユニークユーザーのうち、 何割がコンバージョン(商品購入や資料請求などの、 ウェブサイト上から獲得できる最終成果)に至るかの費用を示す指標。

(※3)DSP:Demand Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)。 広告在庫の買い付けから配信、 オーディエンスターゲティングなどを一括して管理できる広告配信プラットフォーム。

(※4)アドネットワーク:複数の媒体に対して、 広告を配信するサービス。

 

【会社概要】

90 Seconds Japan株式会社

資本金:83,252,000円(資本準備金含む)

代表者名:代表取締役社長・最高経営責任者 山畑 達也

本社所在地:東京都港区北青山2丁目7番26号

事業内容:

動画制作クラウドソーシング事業

動画コンテンツ制作事業

オンラインマーケティング事業

URL : http://90seconds.jp

 

【会社概要】

株式会社ヒトクセ

代表取締役 : 宮崎航

本社所在地 : 東京都港区六本木4-8-1 シンシア六本木1202

URL : http://hitokuse.com/

事業内容 :

リッチメディア広告プラットフォーム「Smart Canvas」の開発・運営

インターネット動画広告サービス「Smart Video(スマートビデオ)」の開発・運営

ネイティブアドサービス「カメレオン」の開発・運営

 

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ヒトクセ

E-mail :mail@hitokuse.com

Tel : 03-3403-0966

広報担当 : 藤原